うつ病にならないためのワンポイントアドバイス

うつ病について

心の不調は心療内科に相談しよう

今の時代は何かとストレスが掛かりやすいと言えますが、うまくストレスと付き合える人もあれば、心に大きな負担が生じ、体調を崩してしまう人もいます。そして気分の落ち込みなどが長期に続いていたり、不眠が続くなどとなると日常生活や仕事にも影響が出てしまう場合もあります。不調がいつまでも改善しない場合は心療内科への相談も考えてみましょう。大阪にも多くの心療内科があり、多くの人が利用し、それぞれの体調の悩みに合った治療を受けています。以前はこうした治療は特別な治療というイメージもありましたが、今は心の病気への理解も深まり、より気軽に利用できるようになっています。大阪で治療を受ける場合はまずは安心して治療できる心療内科を見つけていきましょう。

医師との相性も大事です

大阪でも多くの心療内科がありますが、通いやすさも大事ですので、大阪のクリニックの場所はよく確認しておきましょう。心療内科の治療では薬を使って不調を改善していく治療がよく行なわれていますが、医師の質の良さ、相性の良さも大事です。心に不安を抱えているときは威圧的な態度を取られたり、話を十分聞いてもらえないとなるとそれがかえって心の負担となってしまうこともあります。心療内科に通うこと自体が負担となってしまっては治療を行なう意味がなくなってしまいますので、医療機関を選ぶ場合も医師の質が良いか、話をしっかり聞いてくれるかなど評判は事前に調べておきましょう。そして症状や薬に関する説明を丁寧に行なってくれるかも確認しておきましょう。

通院費公費負担制度で多くのケースで負担額が1000円未満になります。

 普通に健康保険で心療内科に受診する場合、初診は3000円前後、再診では1000〜2000円台かかります。しかも、精神病の治療は1回の通院だけではなかなか治らず数を重ねて通院する必要があるため、前記に挙げた通院費公費負担制度を利用しないと金銭的な負担がのしかかることが考えられます。そのため、この制度を利用すると1割負担で心療内科の受診をすませることが出来ます。つまり、500〜700円前後(再診の場合)で一回の診察を受けることができます。ただし、この値段はカウンセリング料は含まれていないものとなっています。もしカウンセリング料を受けた場合、最低でも3000円くらいは上乗せされる(時間制となっているところもあり)ことが見込まれます。